DataUnit

データチェック・データ抽出ツール

概要

DataUnitは複数のSQLを一括実行・繰り返し実行して、データをチェックするソフトウェアです。 実行結果はCSVファイルとして保存されるため、定期的なデータ抽出に利用できます。また、SQLに該当するデータがある場合に、自動的にメールに添付して送信することもできます。

対応データベース

最新バージョンのDataUnit3.0ではSQL Server、Oracle、Microsoft Access(MDB)、ODBCに対応しています。

スクリーンショット

設定画面のスクリーンショット
(設定画面)

SQL実行のスクリーンショット
(SQLの実行画面)

 

DataUnitの活用例

本番運用しているシステムでは、アプリケーションの障害、人為的なミス等が原因で、不正なデータが発生することがあります。データベースの機能を活用して、それらのデータをチェックすることは可能ですが、業務要件の全てをチェックすることは困難な場合があります。そのような場合には、次のような手順を用いて、少しでも早く不正なデータをチェックできるようになります。

  1. 不正なデータの発生(障害発生)
  2. 原因特定・データリカバリ
  3. 不正なデータを抽出するSQLを作成
  4. DataUnitのSQLフォルダに保存
  5. 不正なデータが発生した際に自動でメール通知される(タイマーまたはタスクに登録している場合)

掲載履歴

  • DBマガジン 2004年12月号「DB関連フリーウェア&シェアウェア150本」収録
  • DBマガジン 2005年12月号「DB関連 フリーウェア&シェアウェア 150本」収録
  • DBマガジン 2008年5月号「厳選!DB関連フリー&シェアウェア 200本」収録

更新履歴

  • 2004/03/14 最初のバージョンを公開
  • 2004/10/21 バージョン2.0公開(旧マニュアル)
  • 2008/03/03 バージョン3.0公開

開発環境

  • DataUnit3.0はVisual Studio 2008(C#)にて作成されています。
  • 問題や要望等ありましたら、こちらにメールしてください。
  • このサイトはExpression Webにて作成されています。
  • 配布リソースはSourceforge.jpにて管理されています。
SourceForge.JP